タグラグビー 4年連続で全国大会出場へ

タックルの代わりに腰につけた「タグ」と呼ばれるひもを奪って守ることで子どもでも楽しめるラグビーが、タグラグビーです。
岡山市北区の小学生チームが、17日開幕する全国大会に4年連続で出場することになりました。

冷たい風を切り裂いてパスをつなぎ、トライを目指します。
その迫力は大人顔負けです。
17日開幕する、第14回全国小学生タグラグビー選手権に出場する、岡山市北区芳賀の桃丘小学校の「桃丘ジェッツ」です。
タグラグビーの最大の特徴は、腰に付ける2本のタグと呼ばれるひもです。
プレー中にこのタグを相手選手に奪われるとタックルを受けたとみなされ、ボールを手放さなければなりません。
桃丘ジェッツは、素早いパス回しと、6年生の山田選手の突破力が最大の武器です。
去年の大会は、予選リーグで敗れている桃丘ジェッツです。
今年こそ、予選突破、そして全国の頂点を目指します。