田中刑事選手 ショートプログラムに

熱戦が続く平昌五輪です。
倉敷市出身の田中刑事選手が男子フィギュアスケート、ショートプログラムに臨みました。
地元から大きな声援が送られ、17日のフリーにむけた応援団も出発しました。

田中刑事選手は16日、ショートプログラムの演技に臨みました。
母校である倉敷市の連島神亀小学校では、パブリックビューイングが行われ、集まった600人の観客が固唾を飲んで見守ります。
田中選手は演技冒頭の4回転ジャンプ。
着氷に失敗してしまいます。
しかしその後のコンビネーションジャンプ。
連続3回転を成功させ、すぐに立て直します。
その後は田中選手らしい全身を使ったダイナミックな演技で会場を魅了しました。
しかし、冒頭のジャンプでのミスが響き得点は伸びず、ショートプログラムを20位で終えています。
多くの声援を受け、田中選手は17日のフリーで巻き返しをはかります。