岡山スポーツ賞に10人と4つの団体

全国大会などで優れた成績を残した岡山ゆかりのスポーツ選手に贈られる岡山スポーツ賞の表彰式が行われました。
RSKなどが加盟する岡山スポーツ記者クラブが贈るものです。

57回目となる今回は個人賞や団体賞などに10人と4つの団体が選ばれ、記念の盾が贈られました。
団体賞を受賞した、作陽高校女子サッカー部です。
10大会連続の出場となった全日本高校女子サッカー選手権では、池田監督の指導のもと粘り強いサッカーを武器に決勝まで勝ち進み、岡山県勢で最高の成績となる準優勝に輝きました。
また、来月で現役を引退する天満屋女子陸上競技部の重友梨佐選手は特別賞を受賞しました。
天満屋のエースとして活躍し、ロンドン五輪の女子マラソン日本代表などにも選ばれてきましたが、先月、備前市代表として出場した駅伝が現役ラストランとなりました。
最後に、受賞者を代表して創志学園高校ソフトボール部の長澤正子監督が岡山県出身のアスリートとしての自覚を胸にチーム岡山、チームジャパンの一員として貢献したいとあいさつしました。