倉敷市 チャリティー空手道大会

東日本大震災の被災地の復興を支援しようと、チャリティーの空手道大会が4日倉敷市で開かれました。

大会は、倉敷市で活動する亀龍園空手道部が2012年から毎年開いています。
亀龍園をはじめ、広島県の大学や実業団などで活躍する25人の選手が出場し熱戦を繰り広げました。
空手道は2020年の東京五輪で正式種目に採用されたこともあり大会を通して競技力の向上にもつなげたい考えです。
会場には募金箱が置かれ、訪れた人が寄付をしていました。
義援金は被災地の復興支援などにあてられるということです。