カヌー選手 坂出市で強化合宿

開催まで2年余りとなった東京パラリンピックにカヌー競技で出場を目指す選手たちの強化合宿が、坂出市で行われました。

坂出市のカヌー研修センターに集まったのは、日本パラリンピック委員会から指定を受けた、パラカヌーの強化選手です。
パラカヌーは、2016年のリオパラリンピックで初めて競技に採用されました。
競技人口はまだ少なく、日本で活動するのは20人程度です。
水上に設置された、全長200mのコースでタイムを競います。
船を運んだり選手が移動したりする際には、周囲の助けが欠かせません。
人と人との繋がりが選手たちを強く、そして逞しく育てます。
今月末には海外派遣選手を決める選考会が開かれます。
日本初のパラカヌーでのメダル獲得を目指して、練習は続きます。