新田佳浩選手 金メダルにふるさと歓喜

平昌パラリンピックはノルディックスキー、クロスカントリーの男子10キロクラシカルで、岡山県西粟倉村出身の新田佳浩選手が金メダルを獲得しました。

ふるさとも喜びにわきました。

西粟倉村で行なわれたパブリックビューイングには約150人が集まり、インターネット中継でレースの行方を見守りました。

14日のスプリントクラシカルでは銀メダルだった悔しさを晴らしてほしいと、声を枯らします。
金メダルが確定すると、喜びを爆発させました。

(訪れた人)
「とってもよかったと思います、応援した甲斐がありました」
「最初の方は(転倒して)ドキドキしたけど、いい結果に終われたからすごくうれしいです」

新田選手にとっては3つめの金メダルです。

岡山県の伊原木知事は、
「ご家族の支えとご自身の厳しい鍛錬の賜物であり心から敬意を表します。20年以上にわたり第一線で活躍する新田選手の姿は我々県民の誇りです」などとコメントしています。