国際大会事前合宿へ 渋川海岸を視察

東京五輪のビーチバレー競技の事前キャンプ誘致を目指す玉野市を、ブラジル代表チームのマネージャーが訪れ、渋川海岸を視察しました。

渋川海岸の砂浜を視察するビーチバレーブラジル代表の、マネージャー、ペドロ・パラディノさんです。
今年7月に東京で開かれる国際大会の事前キャンプ地として、玉野市の渋川海岸を検討しています。
視察は、玉野市などが中心となって設立した「渋川ビーチスポーツキャンプ誘致実行委員会」の働きかけで実現しました。
3日間の日程で玉野市の各地を回ります。
玉野市では今回のキャンプを実現させ、東京五輪の事前キャンプにつなげたいと話しています。