シーガルズが特殊詐欺被害防止を呼びかけ

今年に入って6月末までの特殊詐欺被害は、岡山県で約2億3千万円と深刻です。
赤磐市では、女子バレーボール岡山シーガルズの選手がだまされないでと、市民に呼びかけました。

山陽マルナカ山陽店で開かれた催しには、岡山シーガルズの磯部光里選手と田口絢佳選手が参加し、「不審な電話がかかってきたときの対策を家族みんなで話し合いましょう」などと呼びかけました。
参加者は、特殊詐欺にあわないための知識をクイズで学んだり、折り紙でお守り代わりのゾウ、「だまされないゾウ」を作ったりしていました。
岡山県警などでは「だまされんのじゃ岡山県」と題したキャンペーンを年末まで展開し、被害防止に取り組むとしています。