アジア大会陸上 青木益未選手が5位入賞

ジャカルタアジア大会の陸上女子100m障害で、岡山市出身の青木益未選手が5位入賞を果たしました。

4年前のこの大会で予選敗退の悔しさを晴らすため、決勝の舞台に立った青木は右から3人目、第3レーンからいいスタートを切ります。
しかし、自分の中で迷いと不安があったという青木は、力みから中盤以降思うようにスピードに乗れません。
それでも13秒63のタイムで5位入賞を果たした青木は、再来年の東京五輪に向け新たな課題の克服を誓いました。
また、男子400m障害の準決勝に出場した玉野光南高校出身の安部孝駿選手はこの組の1着で、日本時間27日夜の決勝に進みました。