アジア大会 長迫吉拓選手が金獲得

熱戦が続くジャカルタアジア大会です。
自転車男子BMXでは笠岡市出身の長迫吉拓選手が金メダルを獲得しました。

8人で争うBMXの決勝は25日に行なわれました。
長迫はスタート直後にダッシュを効かせて最初のカーブ手前で先頭に立ちます。
おととしのリオデジャネイロ五輪の後にはトラック種目で世界選手権に出場するなど二刀流の挑戦を続けている長迫は中盤以降も落ち着いた走りを見せ後続を寄せ付けません。
終始トップを守った長迫がこの種目で男女を通じて日本人初の金メダルを獲得しました。
また、26日夜行なわれた陸上の男子400m障害準決勝では玉野光南高校出身の安部孝駿選手が1着となり27日夜行なわれる決勝で金メダルを目指します。