秋を満喫 蒜山高原マラソン

真庭市の蒜山高原でマラソン大会が開かれ、2000人以上の参加者がさわやかな秋の高原を駆け抜けました。

今年で37回目を迎えた蒜山高原マラソン全国大会には6歳から89歳までの市民ランナー2360人が参加しました。
コースは3キロ、5キロ、10キロ、ハーフの4つで標高400メートルから500メートルの高原を駆け抜けます。
参加者たちは秋晴れの空の下、沿道からの声援を受けながらゴールを目指しました。
さわやかな高原の秋を満喫しながらランナーたちはそれぞれのペースでゴールを駆け抜けました。