「人生を前向きに」新田佳浩選手が講演

平昌パラリンピックのクロスカントリースキーで2つのメダルを獲得した岡山県西粟倉村出身の新田佳浩選手の講演会が岡山市北区で開かれました。
人生を前向きに生きることの大切さを伝えました。

講演会は、岡山市のマルセンスポーツ・文化振興財団が開いたもので、約300人が出席しました。
新田選手は6大会連続でパラリンピックに出場し、今年の平昌パラリンピックでは金と銀、2つのメダルを獲得しました。
クロスカントリーを始めて四半世紀。
「人生ってすばらしい」をテーマに語った新田選手は、自身の生い立ちを交えながら、変化を恐れず人生を前向きに生きることが大切と訴えました。
次のパラリンピックでも、メダルを取りたいと意気込んでいました。