おかやまマラソン2018 市街地を走る

おかやまマラソン2018が開かれ、1万6000人あまりのランナーが秋の岡山市街地を駆け抜けました。

今年は、多くのランナーが「チャリティーゼッケン」をつけて、マラソンに臨みました。売上は、西日本豪雨の被災地支援に役立てられます。
午前8時45分、号砲とともにおかやまマラソン2018が幕を開けました。フルマラソンと5.6キロのファンランにこれまでで最も多い1万6547人が参加しました。思い思いのコスチュームに身を包んだランナーが岡山市街地を駆け抜けます。沿道では、約16万4000人が応援しました。
倉敷市真備町で被災した男性も、応援に訪れていました。
フルマラソン男子では、愛媛の武村佳尚さんが優勝し、女子は、愛媛の村上史恵さんが3連覇です。おかやまマラソンの模様は、11月21日のRSK地域スペシャル「メッセージ」でも放送します。