クイーンズ駅伝 天満屋(岡山)2位

女子駅伝日本一の座を争う「クイーンズ駅伝2018」が25日、宮城県で行われ、岡山の天満屋は2位で5年ぶりに表彰台に立ちました。

快晴微風、絶好のコンディションの中で行われた今年のクイーンズ駅伝です。
天満屋は、1区で谷本が途中先頭に立つなど積極的な走りを見せ、トップと11秒差の7位でたすきをつなぎます。
すると、2区の西脇は、区間4位の走りで3つ順位を上げて4位に浮上、さらに、エース区間の3区では前田が力強い走りで2人を交わし、この時点で2位となります。
その後1つ順位を下げるものの、5区の松下が再び2位に浮上し、アンカーの小原にたすきをつなぎます。
小原は、後続との差を広げる走りを見せ、天満屋は2時間16分19秒の2位でフィニッシュ。
5年ぶりの表彰台となりました。