全国高校駅伝 倉敷高校が優勝の喜び報告

京都市で行なわれた全国高校駅伝の男子で、2年ぶりに優勝した倉敷高校の選手や監督らが、岡山県庁を訪れ、伊原木知事に喜びを報告しました。

岡山県庁を訪れたのは、選手・監督ら11人で、守屋校長がレースの経過を報告し、新監督が、ケニアに帰国したキプラガット選手を除く、9人の選手を伊原木知事に紹介しました。
倉敷は23日のレースで3区で先頭に立ち、その後、広島の世羅に逆転を許したものの、6区で再びトップを奪い返して、2年ぶりの優勝に輝きました。
報告を受けた伊原木知事は、チームの総合力が問われる中、よく頑張ってくれたと選手たちをねぎらいました。
このあと、選手たちは倉敷市役所も表敬訪問しました。