現役復帰の高橋大輔選手が全日本2位

華麗なステップで復活をアピールです。
フィギュアスケートの全日本選手権は24日、大阪府で男子のフリーが行われ今年、現役復帰した倉敷市出身の高橋大輔選手が2位となりました。

22日のショートプログラムで、2位につけた32歳の高橋選手です。
フリー冒頭には、4回転トーループジャンプに挑みますが動きが硬く、3回転になります。
しかし、その後のトリプルアクセルを鮮やかに決めると、演技後半では、高橋選手の代名詞ともいえる華麗なステップで観衆を魅了します。
最後はふらつく場面もあったものの、フリーを4位でまとめて総合2位、見事表彰台に立ちました。
また、同じ倉敷市出身で、平昌五輪代表の田中刑事選手は、ショートの4位から1つ順位を上げて総合3位となり、来年の世界選手権代表に選ばれました。
なお、高橋選手は世界選手権の代表を辞退しています。