選抜女子駅伝 天満屋が6回目の優勝

全国のトップチームが集まる福岡県北九州市で開かれた選抜女子駅伝で5年ぶりに出場した岡山の天満屋が優勝しました。

実業団・大学・高校のトップチームが同一コースで競う選抜女子駅伝、天満屋は5年ぶりの出場です。
1区の西脇舞は序盤から快走を見せ、トップと6秒差の2位でたすきを繋ぎます。
2区で1つ順位を落としたものの、3区では1位を独走する鹿児島の神村学園を追いあげ2位に浮上します。
天満屋の4区はルーキー三宅紗蘭。
力強い走りを見せますが差は縮まらず、勝負の行方をアンカー小原怜に託します。
小原は意地の走りで神村学園をかわしトップに立つとそのままフィニッシュ、優勝を果たしました。
天満屋の優勝は6年ぶり6回目です。