柳田孔明選手を武蔵川親方が訪問

この春、岡山の高校生が相撲の世界に進みます。
高松農業高校レスリング部の柳田孔明選手のもとに、師匠となる武蔵川親方が、あいさつに訪れました。

高校の校長室を訪れた、元横綱・武蔵丸の、武蔵川親方です。
親方は中学3年の時に、柳田選手と出会ってから指導を続け、去年からは体験入門させるなど、相撲に慣れさせてきました。
相撲経験の全くない柳田選手をスカウトしたのには、理由がありました。
柳田選手は、レスリング歴わずか2年で、去年秋の国体で準優勝など、頭角を現してきました。
憧れの相撲道にまい進する決意を、親方に語りました。
柳田選手は、早ければ来月の春場所で、初土俵を踏むことになります。