岡山大アメフト選手が輸血

若い世代にも献血を呼びかけようと、岡山大学アメリカンフットボール部の選手たちが、献血をしました。

岡山市北区の献血ルームうららに、岡山大学アメリカンフットボール部バジャーズの選手、約10人が集まり集団で献血をしました。
冬場から春にかけては、様々な行事や体調不良などで献血をする人が減るため、地域貢献にと行いました。
岡山県では、10年前に比べて、10代から30代の献血者数が、3割以上減っているということです。
岡山県では、1日に240人分の血液が必要で、血液センターは、若い人の協力を呼びかけています。