シーガルズ 山口舞選手 引退へ

シーガルズ 山口舞選手 引退へ

バレーボール女子の日本代表として、ロンドン五輪で銅メダルを獲得した、岡山シーガルズのキャプテン、山口舞選手が、5月の大会を最後に、現役を引退することが分かりました。

23日朝、岡山シーガルズが発表しました。
山口舞選手は、三重県志摩市出身の35歳で、2002年に岡山シーガルズに入団し、2013年からキャプテンを務めています。
チームの中心選手として活躍し、入団17年目の今季は、Vリーグ1部女子の通算出場セット数を1317に伸ばし、リーグ新記録を達成しました。
また、日本代表として2012年のロンドン五輪では、28年ぶりの銅メダル獲得に貢献しました。
5月1日からの大会をもって引退するということで、25日に記者会見が開かれる予定です。