シーガルズ山口選手「やり切った」

シーガルズ山口選手「やり切った」

5月の大会を最後に現役を引退する、岡山シーガルズの山口舞選手が会見を開き、「やり切った」と今の思いを語りました。

山口舞選手は、三重県出身の35歳で、2002年に岡山シーガルズに入団し、2013年からキャプテンを務めました。
チームの中心選手として活躍し、入団17年目の今季は、Vリーグ1部女子の通算出場セット数を1317に伸ばし、リーグ新記録を達成しました。
また、日本代表として、2012年のロンドン五輪では、28年ぶりの銅メダル獲得に貢献しました。
山口選手は、5月1日からの大会をもって引退します。
その後バレーボールに携わるかどうかは決めていないということですが、岡山に残り、スポーツに関わっていきたいと話しています。