黒鷲旗全日本選抜大会の準決勝

バレーボールの黒鷲旗全日本選抜大会の準決勝が、大阪市で行われ、岡山シーガルズが日立リヴァーレと対戦しました。

14年ぶりの決勝進出を目指すシーガルズですが、日立も譲らずに試合は最終第5セットにもつれ込みます。
シーガルズはレフト金田の強打などで一時は3点のリードを奪います。
しかしここから突き放すことができず、日立に逆転を許してしまいます。
この大会を最後に引退を表明している山口も奮闘しますが、最後はその山口の移動攻撃がブロックに捕まり試合終了。
敗れたシーガルズは3位に終わり、山口にとっても最後の試合となりました。
試合後には全選手が山口を胴上げし、17年の現役生活を労いました。