渋野選手 さらなる活躍誓う

渋野選手 さらなる活躍誓う

岡山県出身の女子プロゴルファーとして、はじめて、国内のメジャー大会を制覇した、RSK山陽放送所属の渋野日向子選手です。
伊原木知事らに、優勝の喜びを報告し、今後の抱負を述べました。

ニューヒロインとなった渋野選手が訪れたのは、岡山県庁です。
初優勝の快挙を祝福する、横断幕が出迎えてくれました。
5月12日に茨城県で行われた、サロンパスレディス最終日。
渋野選手は、最終組でスタートしました。
アウトの8番。
このパターを沈めて、優勝に近づきました。
たくさんのギャラリーに見守られる中、大会最年少記録で、初優勝を飾りました。
渋野選手を出迎えた、伊原木知事です。
昨年の豪雨で被災した岡山にとって、いいニュースになったと活躍を喜びました。
今大会でさえ渡ったのが、パットです。
知事は、直接教えてもらい、コツを掴んだ様子でした。
渋野選手は、今後の活躍を誓いました。
また、岡山市役所も訪れ、大森市長にも優勝を報告しました。
市長からは、これからも笑顔を絶やさず頑張って欲しいと、激励をうけました。