白熱 日本シニアテニス全国大会

白熱 日本シニアテニス全国大会

50代以上のアマチュアのテニスプレーヤーが対戦する、日本シニアテニス全国大会が、岡山市南区で開幕しました。
会場は、シニアのプレーヤーたちの、熱いプレーに沸きました。

全国に1万人の登録会員がいる、日本シニアテニス連盟の主催で、今回が38回目。
岡山県では、初開催です。
男性は60歳、女性は50歳から、5歳ごとにグループに分かれて、ダブルスで戦います。
全国から、約400人のシニアが集まりました。
男性最年長の横井正さんは、石川県からの参加です。
ここ一番の局面でエースを決めて、試合に勝ちました。
日本人にまぎれて、外国から参加したペアも、元気にプレイしていました。
ラリーを繰り広げる4人の女性は、揃って大正生まれ。
みなさん90代です。
歩み寄ってきたのは、台湾からの参加者です。
国籍は違っても、生涯現役を誓う者同士、笑顔がはじけます。
大会は、5月24日まで行われています。