世界男子ソフト予選 1位通過

世界男子ソフト予選 1位通過

チェコで開かれている男子ソフトボールの世界選手権で、日本は予選を7戦全勝で通過しました。
岡山の平林金属の選手たちも活躍をみせています。

勝てば決勝トーナメント進出が決まる予選リーグ第5戦。
ここまで4連勝中の日本は、前回の覇者で世界ランク1位のニュージーランドと対戦しました。
日本は初回、平林金属の3番松田がライト方向にはじき返します。
そして、一気にホームまで生還。
ランニングホームランで先制点を奪います。
投げては日本体育大学の小山が5安打1失点の好投をみせました。
5-1の快勝で強豪のニュージーランドを破り、決勝トーナメント進出を決めました。
続く第6戦。
日本はキューバと戦いました。
エース松田は伸びのある直球を武器に、6回を2安打とキューバ打線を寄せ付けません。
そして0―0のまま迎えた六回。
平林金属の井上がフォアボールで出塁すると、打席には3番松田。
会心の当たりはセンターへ、ツーランホームランを叩き込みます。
平林金属勢の投打の活躍で日本は勝利しました。
さらに日本は20日ボツワナを破り、予選を7連勝で終えました。
21日からの決勝トーナメントで、19年ぶりのメダル獲得を目指します。