東京2020へ 強化指定選手証を交付

東京2020へ 強化指定選手証を交付

来年に迫った東京五輪・パラリンピックに向けてです。
岡山ゆかりの選手の育成を目指しての強化指定選手証の交付式が、岡山県庁で行われました。

今年度、岡山県では、卓球や水泳など17の競技から合わせて36人の選手が強化指定を受けています。
来年の東京オリンピック・パラリンピックに、岡山にゆかりのある選手を1人でも多く送り込もうというもので、式では、伊原木知事から証書が手渡され、「東京大会に向けて更に精進し、県民に夢・勇気・感動を与える存在になってください」と激励を受けました。
強化指定選手は、遠征などに必要な費用について、最大で年間20万円の補助を受けることができます。
日本で開かれる、世界最大のスポーツの祭典まであと1年。
大舞台で活躍する自らの姿を夢見て、選手たちは決意を新たにしていました。