銀メダル平林金属勢 岡山に

銀メダル平林金属勢 岡山に

チェコのプラハで行われたソフトボール男子世界選手権で日本代表として戦い、19年ぶりの銀メダルを獲得した平林金属の選手たちです。
26日、岡山に戻りチームメイトなどに出迎えられました。

日本代表として世界選手権に出場し、銀メダルを獲得した平林金属男子ソフトボール部の4人の選手らが、戦いを終え約20日ぶりに岡山へ戻ってきました。
空港では、チームメイトなど約50人が出迎えました。
チェコのプラハで行われた男子ソフトボール世界選手権で、日本代表は、投打の中心としてチームを引っ張った松田選手や持ち前のパンチ力で長打を放った井上選手など、平林金属勢がフル回転で活躍し、予選から一度も負けることなく9連勝と破竹の勢いで決勝まで進みます。
アルゼンチンとの対戦となった決勝戦では、延長10回の死闘の末、惜しくも敗れたものの、2000年の大会以来19年ぶりとなる銀メダルを獲得しました。
選手たちは、メダルを胸に応援してくれた人たちへ感謝の気持ちを口にしました。
メダリストが戻った平林金属男子ソフトボール部は、7月27日から山梨で開かれる、全日本クラブ選手権に臨みます。