子どもバレーボール大会

女子バレーボール・Vリーグの岡山シーガルズの選手がスポーツ少年団の子どもたちと一緒にプレーする交流大会が20日開かれました。

第一線で活躍する岡山シーガルズの選手と一緒にプレーすることで夢を持ってもらおうと、山陽マルナカなどが開いた大会です。
岡山県内のスポーツ少年団12チームから134人が参加、それぞれのチームに1人ずつシーガルズの選手が入って対戦しました。
子どもたちは同じコートでトップリーグの選手の実力を感じながら溌剌とプレーしていました。
試合の合間には選手からレシーブのこつを教わるなど子どもたちは有意義なひとときを過ごしていました。