競歩・勝木隼人選手が中学生と交流

競歩・勝木隼人選手が中学生と交流

先月、ドーハで開かれた世界陸上の50km先月、ドーハで開かれた世界陸上の50km競歩に出場した自衛隊体育学校の勝木隼人選手が、強化合宿で訪れている美作市で中学生と交流しました。

美作市の大原中学校で開かれたウォーキングクリニックです。
講師を務めたのは、先月、世界陸上の50km競歩に出場した勝木隼人選手。
所属する自衛隊体育学校が美作市で強化合宿を行っていて、地元の人たちと交流しようと実施されました。
約100人の生徒たちは、歩く時に、どちらかの足が地面についていなければならないといった競歩のルールを聞き、実際に挑戦しました。
先日、閉幕した世界陸上の競歩では2人の日本人選手が金メダルを獲得しました。
東京五輪に向けても注目される競技の普及に勝木選手も意欲をみせます。
13日には、岡山県美作ラグビー・サッカー場で、自衛隊体育学校の選手によるランニングクリニックも予定されています。