RSK全国選抜ジュニアテニス大会

RSK全国選抜ジュニアテニス大会

あの錦織圭選手も出場したRSK全国選抜ジュニアテニス大会、女子の部で、岡山から出場した網田永遠希選手が、地元勢として初の3位入賞を果たしました。

この大会は、世界で活躍する国内ジュニア選手の育成を目的とし、全国から選ばれた13歳以下の男女64人が出場します。
岡山大学教育学部付属中学校の網田は、3位決定戦で北海道の選手と対戦すると、1セットずつを取り合って迎えた第3セットをタイブレークの末、制して女子の岡山勢では初となる3位入賞を果たしました。
優勝したのは、女子が東京のクロスリー真優、男子は栃木の本田尚也でした。
大会の模様は、RSKテレビで11月3日に放送します。