神達さんの日本陸連功労章 受章を祝う会

岡山陸上競技協会の神達靖久専務理事の日本陸連功労章の受章を祝う会が岡山市北区で開かれました。

神達靖久専務理事の受章を祝う会には、県内の政財界や教え子など300人が出席しました。
発起人を代表して、岡山陸上競技協会の越宗孝昌会長が今後もさらなる活躍をと挨拶しました。
日本陸連の「功労章」は、日本陸上界の発展に尽力した人に贈られるものです。
岡山市出身の神達専務理事は、棒高跳びの選手として活躍。
1964年の東京五輪では県内の聖火リレーの走者も務めました。
神達専務理事は、指導者としても手腕を発揮したほか、「おかやまマラソン」などの創設にも尽力しました。