バレーボール女子タイ代表 岡山で合宿

バレー女子タイ代表 岡山で合宿

バレーボール女子のタイ代表が現在、岡山市などで強化合宿を行っています。
5日は岡山市役所を訪れこの時期ならではの歓迎を受けました。

選手に大好評だったのは、岡山名産のブドウ・紫苑やシャインマスカットです。
タイ代表は、11月2日から16日までの日程で強化合宿を行っていて、訪れた監督・選手ら27人を大森市長が出迎えました。
タイは現在世界ランク14位で、2020年1月からは東京五輪出場をかけた最終予選に臨みます。
今回の強化合宿のきっかけを作ったのは、岡山を拠点に活動するVリーグチーム岡山シーガルズでした。
タイには、岡山シーガルズのファンが多く、7月には現地の国際大会に初出場するなど、交流を深めてきました。
タイ代表は7日、赤磐市の山陽ふれあい公園体育館で、岡山シーガルズと公開の練習試合を行います。