世界パラ陸上 佐藤友祈選手が報告会

世界パラ陸上 佐藤友祈選手が報告会

世界パラ陸上で2冠を達成した車いす陸上の佐藤友祈選手が報告会を行ない、「東京パラリンピックでも金メダルをとりたい」と抱負を述べました。

25日夜開かれた報告会には、車いす陸上の日本代表として、ドバイで開かれた世界パラ陸上に出場した佐藤友祈選手、生馬知季選手、そして松永仁志選手兼監督が出席しました。
佐藤友祈選手は400mで大会3連覇を、また1500mでは大会記録で優勝し、2020年の東京パラリンピックの代表に内定しています。
出席者を前に、意気込みを語りました。
また、生馬選手、松永選手も残されたレースに望みをかけ東京パラ出場を目指したいと決意を語りました。
佐藤選手は、12月後半から沖縄での合宿に入りさらなるレベルアップをはかります。