シーガルズ 笠岡市でホームゲーム

バレーボールV・プレミアリーグの岡山シーガルズは、15日・16日、笠岡市でホームゲームに臨みました。
16日の試合では、地元出身の高校生・山河選手が、はつらつとしたプレーでデビューしました。

ホームスタンドには、約3000人が詰め掛けました。
この試合でデビューしたのが、入団が内定しているリベロの山河加苗選手です。
笠岡市飛島出身で、家族も応援に駆けつけました。
山河は第3セット、リードされた難しい場面で起用されます。
サーブをセッターにきっちりとは返せませんでしたが、堂々としたプレーで会場をわかせます。
この試合、第1セットを落としたシーガルズは、第2セット、レフト栗原のスパイクや関の速攻などが決まり一時、3点をリードします。
しかし、流れをつかむことが出来ず結局、久光製薬に0-3のストレートで敗れました。
土曜日の日立戦には勝ち、笠岡大会は1勝1敗、順位は3位のままです。