15日号砲 山陽女子ロードレース大会

15日号砲 山陽女子ロードレース大会

山陽女子ロードレース大会が15日行われます。
有森裕子杯ハーフマラソンには、東京五輪マラソン代表に内定した天満屋の前田穂南選手を始め、今年も豪華メンバーが顔をそろえました。

昨年のこの大会で優勝したのが、前田穂南選手です。
今年はMGCで優勝し東京五輪の代表内定者として師走の岡山路に戻ってきました。
現在は、世界の強豪と互角に戦うためスピードに磨きをかける練習を重ねています。
状態もよく、大会連覇の可能性は十分です。
そのMGCで3位に入ったのが、同じく天満屋の小原怜選手。
山陽女子ロードは、昨年が3位、3年前には優勝するなど地元の期待に応えています。
また、MGC5位の十八銀行・野上恵子選手と、8位のワコール・安藤友香選手は、残り1枚となった五輪代表切符をかけた来年の選考会に向けて弾みをつけたいところです。
山陽女子ロードレース大会は、15日、ハーフマラソンは午前10時、10kmロードは10時15分スタートです。
RSKではレースのをテレビとラジオで生中継します。