山陽女子ロードレース大会

師走の岡山路を駆け抜ける山陽女子ロードレース大会が開かれました。

東京五輪代表に内定している天満屋・前田穂南選手や、五輪代表を目指す小原怜選手らトップ選手が出場しました。
序盤は前田選手のほか、豊田自動織機の萩原歩美選手や、イギリスのシャーロット・パデュー選手とデッドヒートを繰り広げます。
一方、小原選手は先頭集団から距離を置かれ、苦戦を強いられます。
15キロ手前でイギリスのシャーロット・パデュー選手が先頭集団から抜け出します。
後続の前田選手を突き放し、1時間8分45秒で見事優勝しました。
前田選手は2位で試合を終えました。