小学校でスポーツ「ボッチャ」の体験教室

小学校でスポーツ「ボッチャ」の体験教室

パラリンピックの正式種目になっているスポーツ「ボッチャ」について理解を深めてもらおうと、高梁市の小学校で体験教室が開かれました。

ボッチャは、的となる白いボールに、赤や青のボールをどれだけ近づけられるかを競うスポーツです。
12日、成羽小学校で開かれた体験教室では、指導員からルールなどの説明を受けた4年生が実際に的をめがけてボールを投げ、ボッチャを楽しみました。
指導した日本障がい者スポーツ協会の担当者は、競技を知ることで、パラリンピックへの関心を持ってほしいと話しています。