東京五輪の聖火リレー 地元ルート発表

東京五輪の聖火リレー 地元ルート発表

2020年開催される東京五輪の聖火リレーの岡山、香川のルートの詳細が発表されました。
史跡や景勝地をはじめ、地域の魅力が溢れるルートで早くも本番を心待ちにする声が聞かれます。

東京2020組織委員会が最初にあげたコースが、坂出市与島でした。
香川県の聖火リレーは、4月18日から2日間で17の市と町を駆け抜けます。
併せて約29kmのコースとなっています。
バラエティに富む、風光明媚なコースとなりました。
岡山県では5月20日から21日にかけて12の市と町を走ります。
併せて約32kmのコースです。
岡山を駆け抜けた聖火は、鳥取県に託されます。
公募していた聖火ランナーは順次、県から内定者に通知が行われていて、25日に組織委員会から正式発表される予定です。