「岡山スポーツ賞」受賞者決まる

「岡山スポーツ賞」受賞者決まる

RSKなどが加盟する岡山スポーツ記者クラブが選ぶ「岡山スポーツ賞」の受賞者が決まりました。

個人賞は5人です。
昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップで優勝し、五輪代表の座を射止めた前田穂南選手と、柔道のグランドスラム大阪大会で優勝し、こちらも代表に内定した素根輝選手。
ソフトボールで世界最優秀選手賞を受賞した松田光選手、ボクシング日本フライ級王座を獲得したユーリ阿久井政悟選手、体操の世界ジュニア選手権で日本の団体優勝に貢献した、土井陵輔選手が選ばれました。
団体賞は、2019年のインターハイで優勝した井原高校男子新体操部と就実高校女子バレーボール部、岡山工業高校男子弓道部。
それに、全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会で初優勝した、岡山県チームに贈られます。
功労賞は、クラブ化20周年を迎えた岡山シーガルズで指揮を執る河本昭義監督に、そして全英女子オープンで優勝し、国内ツアーでも4勝を挙げた渋野日向子選手には栄誉賞が贈られます。
表彰式は2月26日に行われます。