カヌージャパンカップが開かれる

国内トップクラスの選手らが集うカヌーの大会、ジャパンカップが岡山市北区で行われ、地元から出場した高校2年の女子選手も健闘を見せました。

川の激しい流れの中を選手たちがパドルを巧みに操り、ゴールを目指します。
大会は岡山市北区建部町の旭川特設コースで行われました。
津山高校2年の本田桃子選手は、岡山県の代表として出場しました。
大人顔負けのカヌーさばきで、攻めの姿勢が印象的です。
女子スラロームに出場した本田選手は、予選では落水してしまい記録が残りませんでしたが、続く決勝では、2分4秒87でゴールし、20人中12位となりました。

17日はこの他、男子のスラロームやワイルドウォーターのレースが行われました。