岡山市でカヌージャパンカップ開催

国内トップクラスの選手らが出場する、カヌーのジャパンカップが岡山市北区で開かれ、地元から出場した高校2年の女子選手も健闘を見せました。

川の激しい流れの中を選手たちが、パドルを巧みに操りゴールを目指します。
17日の大会は、岡山市北区建部町、かつて国体の舞台となった旭川の特設コースで開かれました。
このうち、川に設けられたゲートを通過してタイムを競うスラロームの女子の部に、岡山県代表として出場した本田桃子選手は津山高校の2年生です。
カヌーを始めたのは中学1年の時という本田選手は、予選では落水してしまい記録が残りませんでしたが、続く決勝では2分4秒87でゴールし、20人中12位となりました。
またワイルドウォーターの男子の部では、地元から出場した山根美千義選手が初優勝しています。