RSK全国選抜ジュニア・テニス大会

錦織選手に続けと、世界を目指すジュニアのテニスプレーヤーが岡山に集いました。
RSK全国選抜ジュニア・テニス大会が岡山市南区で始まり、熱戦が繰り広げられています。

今年で31回目を迎える、RSK全国選抜ジュニアテニス大会です。
13歳以下の男女64選手がトーナメント方式で戦います。
錦織圭選手などこの大会から世界へ羽ばたいた選手も多く、若手の登竜門となっています。
岡山、香川からはあわせて6人が出場しており、日ごろの練習の成果を発揮しています。
岡山のJ.F.T.C所属、小林一愛選手です。
得意とする攻めのストロークでリズムを掴み、初戦を難なく突破しました。
香川の屋島テニスクラブに所属する高木翼選手です。
惜しくも一回戦で敗れましたが、収穫もありました。
大会は18日まで開かれ、熱戦の模様は11月1日の午後1時からRSKテレビで放送します。