山陽女子ロード ハーフは小原選手優勝

師走の岡山市街地を女性ランナーが駆け抜ける山陽女子ロードレース大会が開かれ、ハーフマラソンの部では天満屋の小原 怜選手が優勝しました。

午前10時にスタートしたハーフマラソンには、約100人の女性ランナーが出場しました。若手の登竜門として知られるレースは、序盤、去年は2位と悔し涙を飲んだ天満屋の小原怜選手が先頭集団を引っ張ります。レースが動いたのは7・5キロを過ぎてからでした。小原が一気に前に出て勝負を仕掛けると、そのまま後続をどんどん引き離していきます。レースは、そのまま小原が1時間10分4秒でゴールし優勝しました。
また、10キロの部では、去年に続きスターツのモニカ選手が優勝しています。