全国高校ラグビー 高松北、花園で初戦

全国高校ラグビー大会が東大阪市の花園ラグビー場で開幕し、1回戦で高松北が千葉の流経大柏と対戦しました。

青のジャージの高松北は、3年連続11回目の花園出場です。
キックオフ直後の前半1分、相手のパスミスをウイングの1年生向井が足でひっかけそのまま敵陣深くに攻め込みます。
これでリズムを作りたいところでしたが、その後はフォワードの平均体重で14kg上回る流経大柏のパワフルな攻撃を凌ぐことができず、次々とトライを許してしまいます。
チャンスが巡ってきたのは後半16分。
密集の中からセンターの岩田が抜け出してトライを目指します。
しかし、あとわずかのところでボールをインゴールに置くことができません。
高松北は大量失点で初戦で姿を消しました。