「香川スポーツ賞」に荻田大樹選手

RSKなどが加盟する高松運動記者クラブが贈る「香川スポーツ賞」に陸上・男子棒高跳びの荻田大樹選手が選ばれました。

香川スポーツ賞に選ばれた観音寺市出身の荻田選手は、6月の五輪代表選考会を兼ねた日本選手権で2位タイに入り、悲願のオリンピック出場を果たしました。
リオデジャネイロでの本番では5m45はクリアしたものの5m60を失敗。
決勝進出はなりませんでしたが、香川県勢として3大会ぶりに唯一人出場したとして授賞が決まりました。
また、功労賞には坂出市出身で今年引退した陸上女子ハンマー投げの綾真澄さんが選ばれました。
綾さんは日本選手権で10回の優勝を重ね、2011年のアジア選手権では金メダルを獲得するなど、日本女子をけん引したとして授賞が決まりました。