全国準優勝 就実高校が岡山へ

全国約6400校の頂点を決める全日本バレーポール高校選手権・女子で準優勝した岡山の就実が、地元に帰り、大勢の人の出迎えをうけました。

午後3時ごろ、岡山駅に戻ってきた就実高校の選手たちです。夢の大舞台で戦った選手たちは大勢の仲間らに出迎えられ、準優勝の喜びを分かち合いました。東京で行われた決勝戦。相手は連覇を狙う東京の下北沢成徳でした。21大会ぶりの優勝を目指す就実は、強烈なスパイクを次々と浴びますがレシーブ重視の基本に忠実なプレーで挑みます。第1セットを取られた後も力強い粘りを見せますが、相手の高さにはばまれストレート負け。悲願の優勝には届きませんでした。それでも選手たちには温かい拍手が贈られ、チームの健闘を称えました。
悔しさをばねに、それぞれが次の新たな目標へ進んでいきます。