吉備路マラソン エントリーが過去最多

今月26日に総社市で開かれる「そうじゃ吉備路マラソン」の出場申し込みが、これまでで最も多い2万834人に達しました。
今年は公務員ランナー・川内選手らが参加するため、注目が集まっています。

大会まで1か月を切り、総社市の吉備路では本番に向けて練習に励むランナーの姿がありました。
そうじゃ吉備路マラソンは、今年で9回目を迎えます。
中四国では最大規模の市民マラソンです。
今年は、フルやハーフなど合わせて7種目に、これまでで最も多い2万834人が申し込みました。
去年に比べ770人余り増えています。
ハーフに出場する公務員ランナー、埼玉県庁の川内優輝選手です。
岡山のレースは初めての挑戦です。
ハーフには、他にも箱根駅伝で活躍した青山学院大学の秋山雄飛選手も出場します。
地元、天満屋の西脇舞選手は10kmに参加し、レースに華を添えます。
国民宿舎サンロード吉備路です。
大会前日の予約は半年前から入りすべて埋まりました。
去年の大会の経済波及効果は6億円に上りました。
実行委員会では、地域の魅力を発信する大会を目指すことなどを確認しました。
そうじゃ吉備路マラソンは2月26日に開かれます。