香川大附属小 リズムダンス優勝を報告

リズムダンスの全国コンクールで最優秀賞を受賞した、高松市の香川大学附属小学校の児童たちが、高松市役所に報告しました。

高松市の大西市長を訪問したのは、香川大学附属高松小学校4年生のダンスチーム「わかちあい」です。
昨年末に東京で開かれた、全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクールの自由曲部門に出場しました。
コンクールでは、児童も振り付けを考えたダンスを発表し、出場14校の中から最優秀賞の「文部科学大臣賞」を受賞しました。
大西市長は「この経験は一生の財産になると思います」と祝福してました。
全国コンクールは4回目で、香川県の学校が最優秀賞を受賞するのは初めてです。