マラソン大会でミス 3キロが2キロに

ブームとなっているマラソン大会で、まさかの出来事です。
今月5日、笠岡市で開かれた大会で誘導ミスがあり、3kmコースのはずが最後尾の1人を除いて2km足らずでゴールしていたことがわかりました。

ミスがあったのは今月5日、笠岡陸上競技場を発着点に行われた、べいふぁーむ笠岡マラソン大会で、小学3年生から6年生263人が出場した3kmコースです。
本来は体育館の周りを走って競技場に戻るコースですが、2人の係員が誘導を誤ったため、選手が途中でコースを外れてゴールしたということです。
262人が1.7km程度でゴールし、最後尾の1人だけが正しいコースを走りました。
笠岡市はこの1人を優勝者として改めて表彰するとしていますが、他の選手には謝罪文を送るなどの対応で理解を求めたいとしています。