そうじゃ吉備路マラソン

約2万人が早春の吉備路を駆け抜ける
「そうじゃ吉備路マラソン」が総社市で開かれました。

午前9時、10キロの部からスタートしました。
そうじゃ吉備路マラソンは
中四国最大規模の市民マラソンです。
今年は7つの種目にこれまでで最も多い
1万9855人が参加しました。
ハーフマラソンには埼玉県庁の川内優輝選手や
青山学院大学の秋山雄飛選手が出場しました。
ランナーは備中国分寺五重塔など史跡が並ぶコースを
駆け抜けていきました。
川内選手は2位に入りました。
総社市はマラソン大会を通じて地域の活性化に
つなげたいと話しています。